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寝言は寝てから

荒川弘ファンのてきとうなおしゃべり。

荒川弘先生の行った、ジビエ料理アンザイ行ってきました!

先日ご紹介した(10月19日付記事)、ジビエ料理アンザイへ行ってきました!

目白の小さな民家がそのまま店。台所で料理して和室でいただく。1階は台所と居間と風呂トイレしかなく、2階はワイン倉に使ってるそう。

店主さんが猟師で、獲ってきたイノシシ肉の販売につなげるため、まずはその旨さを知ってもらおうとお店を始めたそう。

猟犬で追い込んで撃つのは肉が痛むし仲間と分けなければならないからお店の肉はもっぱら罠で獲っているとか、すぐ血抜きして臭みを取るから醤油ベースの鍋でも旨いんだとか、どんぐり食べて脂の乗った冬の猪が旨いので今は昨年の冷凍肉を出しているとか、いろいろお話をうかがうことができました。

てか店主さんすごいおしゃべり好き!

ああ、もちろん、一番しゃべってたのは私ですが(笑)

さてさて、まずは先生のサインです!

100円ショップのバインダーにお店に来た人のひとことが書いてあって、その中に荒川弘先生の文字が!

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今までいくつかナマの文字を拝見していますが、触れるのは初めて!嬉しい!

文字の上をさすさすしてたら一緒に行って下さった友達の友達が「そこじゃなくて、ペンで書くときに手が当たる、文字のちょっと右を触らなきゃ」とアドバイスくださり、こいつ、只者ではないな…!と。もちろん先生のお手てが触れた右側もさすさすw

そして先生が召し上がったのと同じワインです!

北海道のワインは先生のオーダーだそう。

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ドメーヌ・タカヒコ。余市の個人ワイナリーだそうです。

ドメーヌ タカヒコ (Domaine Takahiko)

深い味わいでほんとに美味しかった。最初渋めなんだけどグラスに注いでしばらくするとじんわり甘みがでてきて、すごい飲みやすくてお肉に合って、1本を女二人で空けてしまった!

そうそう、民家の居間の貸切なので、予約制で4名からになります。

で、そんな気兼ねなくおしゃべりできるとことか、駅近だからとかで、業界人ぽい方も利用されるそう。

V6の長野さんも取材に来たって!鍋から湯気があがるよう蓋を取る役を自らなさっていたそうです。気さく~。

長野さんのサインは無かったけど、ラノベ作家さんのサインがあって、ラノベ好きの方がおおーって声を上げてましたw

ツマミ。

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鹿肉は焼いただけのと甘辛醤油と。

八軒はこれを食べていたのね!とぱくぱく。美味しい!

店主さんも銀の匙は読んでらっしゃるそうで、「皮はぺろーんと剥がせるけど、出刃じゃ骨の周りの肉は取りにくいんだが」とか仰ってましたw

猪のモツの白煮はめずらしい!普段は無いそうなのでラッキーv

あと、鹿は焼くほど固くなり、猪は煮るほど柔らかくなるそう。

だから鹿はステーキで猪は鍋なのねえ。

そして主役!鍋!

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人参が豚型(笑)

店主さんいわく「心の目で猪と思ってください」

そこへ下茹でした肉投入&醤油ベースの味付け。

すでに箸でつつきまわしたあとに、写真撮らなきゃ!と気付いたので鍋はこんなん(笑)

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あー美味しかった!

お腹がみっちみちになるまでお肉食べてきました。

鍋のだしが残ったのでジップロックでお持ち帰り(笑)ニンジンと厚揚げを煮たら美味しかったですw

今月の別マガも面白かった!ナルサスヒルメスの貴重な顔が(笑)感想はまた後ほど~!

追記:拍手ありがとうございます!

半月も経ってしまってすみません(汗)CamCanユニークな企画ですよね。ダリューンは誰もが認めるイケメン!私もハッピーでした!

拍手ありがとうございました!