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寝言は寝てから

荒川弘ファンのてきとうなおしゃべり。

マガジン学園

8月6日、講談社のファンイベント、「マガジン学園」に行ってきました!


荒川弘先生の色紙!

まさか、殿下の初めての肌見せが、ファンイベントの色紙とは!


そして以外と筋肉がついてらっしゃる…そうよね鎧着て馬乗って剣を振るってるんですものね、ヴァフリーズ老→ダリューンとすんごい師匠に鍛えられてますもんね。

でも、エドと比べるとずっと華奢に描かれてて、荒川先生のお気遣い(笑)が感じられます!


そしてヒルメス、ちょ、何してんの(笑)ひとりでマジ顔なのがまた可笑しい。

上のほうにはアズライールが飛んでいます(とんびじゃないよ!)


 

色紙展示のほかに、作家が選ぶ一コマという展示がありまして、荒川先生が選んだのはこちら!

5巻収録30章の扉絵です。


 



そうそう!このアオリ私も大好きでした!

これだから、雑誌を追うのは止められないのよねえ~v



アルスラーン実物大の前でダリューンファランギース

この緑あふれるホワイエが社内なんですよ!

旧館は昭和8年竣工の歴史ある建物。この建物に入れるだけでも見学の価値あり。昔の大学みたいな雰囲気で、その講堂で連載作家の皆さまが大喜利をかますというw



ふつくしい…。

ファランギースお姉さまが160センチはあって、ダリューンは190あるそうです!

後半は気さくにイベントの中を歩いてらして、ダリューンさん、衣装暑いですか?とか聞いたら、暑いというより鎧で動けない(かがめない)です、とかおっしゃってて、そしたらファラン姉さんがひょいと槍をとりあげて床に置く。と、取れません、とかダリューン。仲良し(笑)

ファラン姉さんのお腹がすべすべで、キレイでした…。女の私でも触りたくなっちゃうんですから、男性諸氏はきっと右手をぐおおおお!と心の左手で抑えていらしたことでしょうw



編集部も見学させていただいて、こちら役員様の席。この日はイベント用に写真撮影スペースになっていました。


編集部は土曜なので休日出勤の方しかいないそうで、がらんとしてました。(マガジン編集部の方はイベントで席に居れないし!)

壁に単行本カバーの色刷り見本が貼ってあったり、本が山ほど積んであったり、いかにも編集部!って感じ。あと発売前の別マガが普通に置いてあって、ぐぬぬ…!と表紙を横目で見ながら通り過ぎたりw

お客さんほとんどは中年男性(失礼!)、次いで女性(私とか)(年齢はヒミツw)、それと若い男性と親子連れでした。


イベントには大勢の作家さんがご出席で、諌山先生はほんとハンサムですねえ。あと将棋の渡辺くんの伊那さんが細かった!荒川弘先生のご登壇は当然ながらありません。いいんだ。先生が歩いた空間を私も歩いたからいいんだ…!(先生は講談社に来るよりご自宅兼仕事場で打ち合わせのほうが多いのかもしれない、ということは棚にあげとく)(あっ!ふーまーさんに会えたとき、聞いてみるんだった!)



26階からの風景。いやー素晴らしい眺めです!
新人賞とかはここで表彰するみたい。それはもう、やるぞー!って燃えますよねえ!



イベントに参加された漫画家さんのくまモンイラスト。こちら、ージ先生を通して熊本へ寄贈されるそうです。




そのほか、イベントの様子は下記の記事がとっても詳しいです。

コミックナタリー「マガジン作家が大喜利でファンを沸かす、森川ジョージとくまモンの熱い抱擁も」

画像が69枚もついてる!すごい!


貴重な体験でした!講談社さま、少年マガジン編集部さま、どうもありがとうございました!


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