寝言は寝てから

荒川弘ファンのてきとうなおしゃべり。

感想

今日は平日夕方の回を見てきました。

レディスデーなので女子ばかりかと思いきや、男性もけっこう。
学生多い。制服でも堂々と映画館OKなのね。
女の子二人連れが一番多いかな?
あとカップル。
ギリギリに駆け込む男女混合友人同士とか。
わ、腰の曲がったおばーさんがいる。だ、大丈夫…?あ、お孫さんとお母さんと一緒か。中学?の孫に付き合ってこんな映画を。お疲れ様です。
後頭部の薄い男性?が別々に二人。あっちはこれまた孫の付き合いみたいだけど、こちらのおじさんはお兄さん(と言うには老けてる)と二人連れ。親子に見えない…なんだろう?不思議だ。
女性一人や男性一人もいる。冊子を開いていないところを見ると私同様リピーターかな?
初日は全員のようにパンフ買ってたけど、今日は全然いない。そしてポップコーンが多い。ふーむ。


映画終わり。
さあ、どんな感想?聞き耳ダンボ。
「すごかったね」
お、後ろの制服の女の子二人連れ、どんな感想なんだろう?
という訳で、ネタバレ駄目な方はここで回れ右。
でも核心全然触れてないので、大丈夫な方はこのままどうぞ。









「すごかったね」
「すごいくらい、大佐、何もしなかったね」

そっち?!動画のすごさじゃなくて?!(笑)

「でも、良いこと言って、まとめるという」
うんうん。
「なんかさ、あれに描いてあったよ。大佐、ラストとの怪我が癒えてないから戦えなかったっていう」
「戦えないけど行くみたいな」
「言い訳めいた」
わ、笑っちゃいけない…(笑)

「けど、よかったよね。よかったって言えないのかもだけど、よかったって思うしか無いっていうか」

うん。制服着る年齢はさ、もう理解度は大人と同じ。ちゃんと伝わってる。

「歴史でダライラマを習ってさー。余韻に浸れないよー」
いや、大人よりちゃんと感じているのかも。

「でも、前の映画のが」
片方は無印も見てるらしい。
前の映画はパラレルで、エドが第二次世界対戦の前のドイツに…と、もう一人に説明したり。

けど、この子たち中学生?高校?前のアニメのときまだ小学生よね。
そっかー。

エスカレーターのとこで別方向に。
彼女たちもまた、嬉しかったりもやもやしたり。でも、うん、よかったよ!って、きっと笑いあうんだろうな。


それにしても、年輩の観客の感想が聞きたいです…!
夕涼みがてら、とか、暇だから時間合う映画なら何でも、とか、漫画やネットとはまた全然別の、そういう層が、映画で鋼に触れてるんだよなあ…。
不思議〜。不思議な感じ〜。

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