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寝言は寝てから

荒川弘ファンのてきとうなおしゃべり。

アニメアルスラーン戦記6見ました!

シリアス回でした…!

ガルジャースフの低音ボイス良かった!

サームとカーラーンは渋イケボ対決でワクテカでした!

サームが王妃に、奴隷の不満を減らすための施策を進言するのは小説原作から。

なるほどなー!

アニメは奴隷制度に焦点をあてて、その他の政治の腐敗とかはカットして、物語をシンプルにしてる。

その分かりやすさのためには、場面を追加もするんだねえ。

しかも「身分制度はパルスの社会制度」「敵はその社会制度を攻撃しているのです」(うろ覚え)は、小説とも違う台詞。

や、うろ覚えで感想書くなって話だけど今は確かめらんなくて!ごめん。

でもこの台詞、良かった!

暗闇から何百もの火矢が襲ってきて夜戦が始まるのも、怖くて良かった。

アニメという「流れ」のメディアで、王都がだんだんと崩されていく様子が緊迫感もって描かれていました!

コメディ要素が控えめで息詰まる展開。

で、そこにギーヴが、まったくもって美味しい役回り。

このヤロー!しかし格好イイぞー!

声の演技も重さ軽さが計算されつくしてて、KENNさん上手い!

いやでも、ギーヴの金(自主規制)は、もっとやってくれて良かったのにー!(笑)

「まともな王はいないものか」の独白にヒルメスをもってきた荒川版も上手い!だったけど、アルスラーンにカメラを振ったアニメも上手い!

そのアルスラーンサイドもシリアス。

原作では王都はまだ保っていると思っていたけど、アニメでは堕ちているだろうが動けない、という風に改編。

重苦しい回。

でもここで、カーラーンが中ボスと明言することで、これからの展開の道筋を示す。

あわせて新キャラ・ファランギース登場をにおわせて、一つの終わりと新しい旅の始まり、という形に。

うん、この大河物語に、視聴者が離れていかないように、すごく考えているなあ!

プロデューサーが、まずは8話まで見てほしい、と言ってたので、今月末がカーラーン戦ですね!

するとそこから荒川版と枝分かれかしら?それともネーム先渡しでもう少し荒川版に沿うのかしら?

私は枝分かれかな?と思うんだけど、まずは来週、「ルシタニアの少年兵」が再登場するかどうか?ですね!

あ、あとエラムの女装ももうすぐだ!

もしかして、いやしなくても、花江君の声であれやるの?やるのね?

うひひひー!来週も楽しみですー!

追記

拍手ありがとうございます!お礼が滞っててすみません(>_<)

スマホでぽちぽち打ってるのでお返事までたどり着けず…。

ありがたく拝読しています、また今度改めて!